2012年09月10日

休日にモザイク

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ふと思い立って淀川沿いをサイクリング。

柔らかい日差しの晴れ&時々小雨だったりしたが、
やはり休日のサイクリングは気持いい。
30キロくらい走ったがちょうどいい疲労感。

そして途中、某所でナイスピクタを入手。

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Haworthia picta

黒と白のコントラストが綺麗なモザイクピクタ。
こういう個体がしばらく前から欲しかった。

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白い窓に削り残しのような黒い条理。

焼けているので白点がピンクがかっているが、
これからの良い時期にはより白さを増すだろう。
葉ももう少しふっくらとし、更に良くなるに違いない。

自分の手持ちピクタの中で上位ピクタである。
これを親にして、モザイクの血を受け継ぐ個体を作りたい。

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最後に才能溢れるアヴァンギャルドな作品をひとつ。
園芸と性の探求者であり、アーティストでもある某御仁が、
幼少の頃に描いたという作品。

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衛生車というテーマ、働く男性の苦悶の表情、血を吐く子ども…
10歳前後の子どもの描いた絵としてはかなり異端だ。

才能というのはこんな初期からほとばしっているのだ。
色んな意味ですごい。
posted by 梅 at 21:12 | Comment(4) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月05日

狂仙会2012

今年も行って来たよ狂仙会。
今回はほぼ開場時間に到着。さすがチャリ移動。

まずは綺麗な展示品で見場良く(ブログ的に

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スプレンデンス的なもの
札はささってなかったのでよくわからないけど、
貴志とかそのへんの雰囲気。存在感すげぇ。

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万象'ブルーレンズ'
形の良い大窓が真っ白で美しい。
万象は詳しくないが、こういうのは好きだ。

しばらく会場を回遊していると、師匠T氏と合流。
展示品や販売苗を見ながら楽しく過ごさせて頂いた。
いつもありがとうございます。色々と勉強になります。

即売ではピクタorスプレンデンスで、
持ってないタイプの良いものがあれば...と思っていたが、
ピンとくるものがなかった...
いや、あったけど買える値段じゃなかった...w

やはりサボテンメインのイベントなので、
サボテンの人のほうが楽しいと思う。

そんなこんなで久々に草系ハオ買ってみた。

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haworthia calaensis,IB12513 8km SW of cala

一時odysseyという名で出回っていたアレ。
時期的に透明度は落ちてるっぽいがそれでもこの透明感。
中心部は蛍光グリーンで発光しているかのよう。

どうもカラエンシスは徒長しやすいらしく、
日照の具合によって段差がついたような姿になってしまうらしい。
そして子株を中段辺りから吹くという恐ろしい噂...

なんとも綺麗に作るのが難しそうなハオであるが、
涼しくなって来たので栽培にも力入れていこう。




posted by 梅 at 12:48 | Comment(4) | TrackBack(0) | Event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

パンが無いならお菓子を食べればいいじゃない

ハオが萎びてるので絶賛ブログ休眠中。
いやまー更新する意欲も夏はあまりないんだけどね。。。

しかし今日気づいたことが一つある。
「膨らんだハオが無いなら凹んでてもわからないハオを載せればいいじゃない」
ということで、凹んでもあまりわからないハオを。

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Haworthia truncata v. minor VA6718, Dysseldorp, S of town

別名オケケ玉扇。窓や肌に微細な突起が出る小型な個性派。
minorというだけあって、葉は薄く小さい。
もう少しで栽培1年になるが、葉が2〜3枚増えた程度で成長は遅め。

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成長するにつれ、葉の並びに歪みが出始めた。
この株は購入時から群生にすると決めているので問題無し。
群生は基本好きじゃないが、これは単頭で育てても面白くなさそう。

脳内の完成イメージは、うねうねした脳みそ風。
しかしこの成長速度ではいったいどれくらいかかるのだろうか…?
posted by 梅 at 00:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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