2012年10月16日

素直なピクタは良いピクタ

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Haworthia picta 'PA-1'

ずんぐりした葉型と模様が好きなピクタ。
成長するにつれて窓の白点も増えてきた気がする。

まったく葉が凹まなかった去年の夏に比べ、
今年は少し凹んだが、秋になり涼しくなって膨らんできた。
調子が良い株を見るとやはり心躍る。

それにしても、このピクタまったく拗れない。
入手は1年半程前なのだが順調に成長している。
そして、その成長がとても早い気がする...

ちょっと成長具合が気になったので昔の画像を掘り出してみた。

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左:現在、右:入手時(共に3号鉢)。

...正直1年半でここまで成長するとは思わんかった。
大型になるピクタだから、これくらいが普通なんだろうか?

このまま成長すれば、あと1〜2年もすれば完成しそうな勢い。
他の拗れてるピクタに爪の垢でも煎じて灌水してやりたい。
posted by 梅 at 01:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

デブの復活

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Haworthia devriesii, VDV643 5km N of Prince Albert

去年の梅雨時、4割くらいの葉が腐ったデブリエシーが復活してきた。
一度調子を崩したにもかかわらずしっかり成長していた様子。現在3号鉢。
久々に眺めていると、成長とともにやや顔つきが変わって来たように思う。

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一番の変化は鋸歯が非常に目立つ様になってきたこと。
以前紹介した時はほぼ葉縁のみに短い鋸歯があっただけなのに比べ、
今は葉縁・キール・葉裏に倍くらいの長さで出ている。

さらにストレスで紫がかった肌色とのコントラストが、
より「俺に触れると怪我するぜ!」的な悪っぽい雰囲気を出している。
いや、触れても鋸歯では怪我しないけども。

今はまだ夏のダメージが残っているので、やや萎びているが、
もう少し涼しくなればより水を吸って見た目どっしりしてくるだろう。
ぜひゴッドファーザー的な貫禄を漂わせて欲しいものである。
posted by 梅 at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

バディアと斑

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前回ぺったぺたな姿だったので、甘めな環境に置いてたら、
夏もあまり凹まなかったバディアD。
相変わらず紫肌にヌメッとした窓がステキ。

いいねー積み重なってちょうどいい高さになってきたねー
もうその辺で伸びるのはやめてねー
とか思って見てたら...

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数枚の葉に薄らと斑が入ってた。

以前原種スプレンデンスにも同じような斑が一筋出たことがある。
スプレンデンスやバディアにはたまこういうことがあるらしい。
今回、新葉には斑が入って無いようだが、外葉3〜4枚には出ている。
もう少し育ててからダメ元で葉挿ししてみようと思う。

パッキリ斑入りのバディアが出来たら宝だな...
posted by 梅 at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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