2013年02月20日

シマシマなの

硬いの繋がりで。
dt00300.jpg
Haworthia limifolia v. striata, CL1 Nothern Kwazulu-Natal

コレクションの中では珍しい硬葉ハオルチア。
正直、この系統にすごく興味があるわけではない。
しかしこれは結節の繋がり具合が綺麗でしてね。
まるで...そう洗濯板のような...(台無しな表現

dt00301.jpg
この結節が繋がった横縞具合が良い。
接写すると結節にはやや透明感があり飴細工の様でもある。

これで地肌が黒かったりしたらもっと綺麗だと思う。
花が合えばソルディダでも交配してみようか?
posted by 梅 at 22:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月12日

ゴツゴツ黒々

久々に硬いのでも。

dt00297.jpg
Haworthia sordida, Huntley s.n., Erden near Kirkwood

以前よりは葉が増えた...が、やはり成長は遅い。
毎日見ていると変化していないように感じるが、
写真で見ると一応成長してるようだ。

dt00298.jpg
肌のザラつきはよりランダムになってきたように思う。
隆起した部分とそうでない部分がよりハッキリしてきた。
葉は相変わらず長めで肌色はやや青味を感じる。

dt00299.jpg
Haworthia sordida, JDV93/20, E of Springbokvlakte

別データの個体。葉が短くザラつきが細かい。
こちらのほうが草姿が綺麗になりそう。

ソルディダは成長は遅いが、うちでは拗れたことがないので、
のんびり屋の自分には合ってるかもしれない。
忘れかけたころに見てみると成長してて新鮮に感じるw

まだ花を見た事がないので今年は咲くのを期待している。
花期いったいいつなんだろう?
posted by 梅 at 12:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月04日

暴かれた正体

dt00294.jpg
入手時から何か混じってる疑惑のバディア。
窓・肌・葉型と全てが某種の血を物語っているような…
しかし札はしっかりバディアと明記されているので、
「これはバディア!むしろコレがバディアだ!」と栽培してた。

しかしついに決定なモノが出た…

dt00295.jpg
新葉に白点出てきたよ。
もう言い逃れはできんね。バディア×スプレンデンス君。

dt00296.jpg
葉型は入手時より長くなってきた。これはバディアの血か。
肌はよりメタリック感がアップ。

もうバディアは名乗れないがこれはこれで面白い。
posted by 梅 at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。