2012年09月12日

バディアと斑

dt00278.jpg
前回ぺったぺたな姿だったので、甘めな環境に置いてたら、
夏もあまり凹まなかったバディアD。
相変わらず紫肌にヌメッとした窓がステキ。

いいねー積み重なってちょうどいい高さになってきたねー
もうその辺で伸びるのはやめてねー
とか思って見てたら...

dt00279.jpg
数枚の葉に薄らと斑が入ってた。

以前原種スプレンデンスにも同じような斑が一筋出たことがある。
スプレンデンスやバディアにはたまこういうことがあるらしい。
今回、新葉には斑が入って無いようだが、外葉3〜4枚には出ている。
もう少し育ててからダメ元で葉挿ししてみようと思う。

パッキリ斑入りのバディアが出来たら宝だな...
posted by 梅 at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

休日にモザイク

dt00274.jpg
ふと思い立って淀川沿いをサイクリング。

柔らかい日差しの晴れ&時々小雨だったりしたが、
やはり休日のサイクリングは気持いい。
30キロくらい走ったがちょうどいい疲労感。

そして途中、某所でナイスピクタを入手。

dt00275.jpg
Haworthia picta

黒と白のコントラストが綺麗なモザイクピクタ。
こういう個体がしばらく前から欲しかった。

dt00276.jpg
白い窓に削り残しのような黒い条理。

焼けているので白点がピンクがかっているが、
これからの良い時期にはより白さを増すだろう。
葉ももう少しふっくらとし、更に良くなるに違いない。

自分の手持ちピクタの中で上位ピクタである。
これを親にして、モザイクの血を受け継ぐ個体を作りたい。

**********

最後に才能溢れるアヴァンギャルドな作品をひとつ。
園芸と性の探求者であり、アーティストでもある某御仁が、
幼少の頃に描いたという作品。

dt00277.jpg
衛生車というテーマ、働く男性の苦悶の表情、血を吐く子ども…
10歳前後の子どもの描いた絵としてはかなり異端だ。

才能というのはこんな初期からほとばしっているのだ。
色んな意味ですごい。
posted by 梅 at 21:12 | Comment(4) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月20日

パンが無いならお菓子を食べればいいじゃない

ハオが萎びてるので絶賛ブログ休眠中。
いやまー更新する意欲も夏はあまりないんだけどね。。。

しかし今日気づいたことが一つある。
「膨らんだハオが無いなら凹んでてもわからないハオを載せればいいじゃない」
ということで、凹んでもあまりわからないハオを。

dt00269.jpg
Haworthia truncata v. minor VA6718, Dysseldorp, S of town

別名オケケ玉扇。窓や肌に微細な突起が出る小型な個性派。
minorというだけあって、葉は薄く小さい。
もう少しで栽培1年になるが、葉が2〜3枚増えた程度で成長は遅め。

dt00270.jpg
成長するにつれ、葉の並びに歪みが出始めた。
この株は購入時から群生にすると決めているので問題無し。
群生は基本好きじゃないが、これは単頭で育てても面白くなさそう。

脳内の完成イメージは、うねうねした脳みそ風。
しかしこの成長速度ではいったいどれくらいかかるのだろうか…?
posted by 梅 at 00:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。