2012年06月01日

それぞれの半年後 〜頂きもの柴オブヴェヌ編〜

ビッグバザール購入品のその後シリーズ最終回。
これまた購入品ではない。某柴犬さんに頂いたもの。

dt00263.jpg
Haworthia hyb. 'cooperi var. truncata × venusta'

うちでの呼び名は柴オブヴェヌ。「紫」ではない「柴」だ。
以前、記事にしたオブヴェヌよりやや葉が尖り気味。
その他のディテールはやはり良く似ている。
紫がかった肌に、深みのある色合いの窓が綺麗。
葉縁とキールに出る、ヴェヌスタ譲りの微毛がアクセント。

dt00264.jpg
締めて作ろうと日照強めで管理していたので、
葉は詰まってきたが、透明度が落ちた。
もう少しだけ遮光したら綺麗なバランスになるか...

草系は基本締めて作るのが好きだが、透明度が落ちるのは嫌。
そのバランスをとるのが大変だが、また楽しみでもある。


posted by 梅 at 15:53 | Comment(2) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うちに兄弟はまだいくつかあるんですが、あまり染まりません。
育てる人によって姿が違ってくるものですねー。
この系統はまた増える予定なので、良かったらまた貰ってやって下さい。
Posted by 柴犬 at 2012年06月02日 00:10
>某柴犬さん
この苗も結構日に当ててるほうですが、
がっつり紫!とはいかないようです。

うちも草系交配来年くらいにはそれなりになってる予定なので、
余裕あったらお願いしますー^^
Posted by at 2012年06月02日 02:16
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