2012年09月19日

デブの復活

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Haworthia devriesii, VDV643 5km N of Prince Albert

去年の梅雨時、4割くらいの葉が腐ったデブリエシーが復活してきた。
一度調子を崩したにもかかわらずしっかり成長していた様子。現在3号鉢。
久々に眺めていると、成長とともにやや顔つきが変わって来たように思う。

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一番の変化は鋸歯が非常に目立つ様になってきたこと。
以前紹介した時はほぼ葉縁のみに短い鋸歯があっただけなのに比べ、
今は葉縁・キール・葉裏に倍くらいの長さで出ている。

さらにストレスで紫がかった肌色とのコントラストが、
より「俺に触れると怪我するぜ!」的な悪っぽい雰囲気を出している。
いや、触れても鋸歯では怪我しないけども。

今はまだ夏のダメージが残っているので、やや萎びているが、
もう少し涼しくなればより水を吸って見た目どっしりしてくるだろう。
ぜひゴッドファーザー的な貫禄を漂わせて欲しいものである。
posted by 梅 at 18:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

バディアと斑

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前回ぺったぺたな姿だったので、甘めな環境に置いてたら、
夏もあまり凹まなかったバディアD。
相変わらず紫肌にヌメッとした窓がステキ。

いいねー積み重なってちょうどいい高さになってきたねー
もうその辺で伸びるのはやめてねー
とか思って見てたら...

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数枚の葉に薄らと斑が入ってた。

以前原種スプレンデンスにも同じような斑が一筋出たことがある。
スプレンデンスやバディアにはたまこういうことがあるらしい。
今回、新葉には斑が入って無いようだが、外葉3〜4枚には出ている。
もう少し育ててからダメ元で葉挿ししてみようと思う。

パッキリ斑入りのバディアが出来たら宝だな...
posted by 梅 at 19:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月10日

休日にモザイク

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ふと思い立って淀川沿いをサイクリング。

柔らかい日差しの晴れ&時々小雨だったりしたが、
やはり休日のサイクリングは気持いい。
30キロくらい走ったがちょうどいい疲労感。

そして途中、某所でナイスピクタを入手。

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Haworthia picta

黒と白のコントラストが綺麗なモザイクピクタ。
こういう個体がしばらく前から欲しかった。

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白い窓に削り残しのような黒い条理。

焼けているので白点がピンクがかっているが、
これからの良い時期にはより白さを増すだろう。
葉ももう少しふっくらとし、更に良くなるに違いない。

自分の手持ちピクタの中で上位ピクタである。
これを親にして、モザイクの血を受け継ぐ個体を作りたい。

**********

最後に才能溢れるアヴァンギャルドな作品をひとつ。
園芸と性の探求者であり、アーティストでもある某御仁が、
幼少の頃に描いたという作品。

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衛生車というテーマ、働く男性の苦悶の表情、血を吐く子ども…
10歳前後の子どもの描いた絵としてはかなり異端だ。

才能というのはこんな初期からほとばしっているのだ。
色んな意味ですごい。
posted by 梅 at 21:12 | Comment(4) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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