2012年04月26日

ディモルファの本気

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Haworthia marumiana v. dimorpha
GM646 Laingsburg, West of Constable Station

気泡窓と、荒々しい鋸歯が特徴のディモルファ。
遮光多めなので緑になっているが、焼くと黒く染まる。

少し前に出回ったディモルファの産地情報だけの個体より、
肉厚で窓多め&鋸歯が強いということだが、
うちにきた当初は鋸歯がやや強めなだけで窓はあまり無かった。

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こんな感じ。株径約3cm、鉢は同じ2.5号鉢。

写真の撮り方からもやる気の無さが伺える。
真上からサイズがわかるように撮っただけの、
「この写真は記録用だけで撮りましたよ」的な感じ。
別角度のものはピントすら合っていなかった。

半年くらい葉数は増えども、あまり変化は無かった。
なので、あまり気にかけず日々が過ぎて行ったのだが、
最近になって新葉に窓が増えてきているのを発見。

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さらに鋸歯も大きくなり密度が増している。

葉が伸びてきているのでキュっと締めたいところ。
原産地のような短葉で窓比率が高い姿に近づけたい。
株が充実してきたら、徐々に強光栽培に切り替える予定。

先日載せたアグニスなどもそうだが、
栽培していると急に変化が起こるハオルチアがいる。
自分の好きなピクタやスプレンデンスなども、
大株にならないと特長が出てこないものも多いようだ。

そういうシンデレラのような急激な変化も、
ハオルチア栽培の一つの楽しみになっている。
posted by 梅 at 16:57 | Comment(5) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月24日

ボビーはロバートの愛称です

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Haworthia bobii MBB7248 Lower Breed River CL2

窓にヴェヌスタのような微毛の生えるハオルチア。
半年ほど育てているがパッツパツに膨らんできた。
膨らむと少し毛がまばらに見えて窓の雰囲気がわかる。

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窓には微毛だけでなく、数本の条理がビシッと入っていて、
透明度も結構高く、深みのある色をしている。

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葉裏には少しだけスポットのような裏窓...というか微毛。

この採集ナンバーのボビーはCL1とCL2の2タイプがあるようだ。
特徴としては、CL1は茶肌で毛が少なめ、CL2は青っぽい肌で毛が多め。
CL1も所有しているが、個人的にCL2の方が気に入っている。

同種実生して、剛毛で葉裏にも毛が多く出るとさらに綺麗だと思う。
そして葉の出方がマグニフィカ系の積み重なるタイプっぽいので、
ピクタのように綺麗に積み重なってくれるとベスト。

今年は花が上がりそうにないので交配できないが、
来年あたり交配をがんばってもらおうと思っている。
posted by 梅 at 16:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

ボブの赤

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Haworthia splendens var. masai 'Bob's Red'

購入時は葉っぱ4〜5枚で枯らさないかヒヤヒヤだったが、
春になって元気にロゼット展開開始したボブズレッド。

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相変わらずメタリックな質感。
この肌の質感はすごい。とても気に入っている。
窓も良い雰囲気になってきてるようだ。
どの程度のサイズから窓に白点が増えてくるのだろうか?

日頃、良くして頂いてる趣味家さんのボブは現在6号鉢らしい。
画像で見せてもらったが、白点が密な堂々としたボブだった。
6号...そんなデカイ鉢うちにあったかなぁ...
posted by 梅 at 20:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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