2011年12月27日

ピクタで締める2011年

おそらく年内はもう記事をかかない。
2011年はピクタやスプレンデンス等のガチムチ系ハオに、
ガッツリとハマったのでピクタで締め。

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ハオルチア ピクタ 'PA-1'
Haworthia picta 'PA-1'
ダルマな葉型と模様がとても好きなピクタ。
葉が更新してぷっくりとしたダルマ葉になってきた。

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透明度高めの窓に、適度に白点が散る。
ノド元にも模様が入り、全体的に派手な印象を受ける。

そこそこのサイズの苗を入手して育てているが、
ピクタにしては成長が早いように思う。
入手後、半年くらいで倍近く葉が増えている。
そして夏場、他のピクタがへこむ中この株だけは元気だった。
うちのスパルタ環境最前線にいるのだが…強いのか?

イベントの展示品で完成株を見たことがあるが、
今のサイズ(現在3号鉢)でもかなり特徴は出ているようだ。
完成株になると葉がもっと大きくなり、
白点の具合がもう少しグレードアップする感じ。

この姿で肌色が黒く、白点が大きくなると個人的にツボなので、
種が採れるサイズになれば交配親にしてみたい。

それでは皆さん良いお年を。
posted by 梅 at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

オブツーサ 'ブルー'

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ハオルチア オブツーサ'ブルー'
Haworthia cooperi var. truncata 'Blue'

いよいよオブツーサ特集もラスト。
この株は初登場。うちにきて8ヶ月くらい。

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透明度高め、肌もしっかり染まる綺麗なオブ。

見た目は金子特黒オブツーサに良く似ている。
ほぼ同じ環境で栽培しているが、違いがわかりにくい。
このブログ記事を書くにあたり、
二つを並べて再度じっくり見比べないといけなかった。

どのくらい似ているかというと…

・わずかにブルーのほうが葉が尖っている気がする。
・わずかに窓がくもっている気がする。
・わずかに肌色が青緑っぽい気がする。
・わずかに窓模様がワイルドな気がする。

…というように「わずかに〜気がする」を連発くらい似ている。

とはいえ、まだようやくロゼットが整ってきたくらいなので、
これからより違いが出てくると思っている。
その時は「わずかに〜気がする」予想が当たって、
俺の目がふし穴じゃないことを祈るばかりだ。
posted by 梅 at 03:29 | Comment(1) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

オブヴェヌ

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ハオルチア 交配種 'ドドソン紫オブツーサ×大型紫ヴェヌスタ'
Haworthia hyb. 'cooperi var. truncata × venusta'

オブ×ヴェヌはよくある交配だが、
個人的にとても良い組み合わせだと思う。

まず、葉型。適度な丸みを帯びた形が良い。
そして、ヴェヌスタ譲りの深い色合いの窓が綺麗。
株自体がぼんやり発光しているようにも見える。

それにしても逆光は魔法...良い具合に撮れたもんだ。

dt00222.jpg
上から。普通の状態で撮るとこんな感じ。

以前より遮光を強めているので透明度は上がっている。
そのかわり肌色は紫→緑にさめて来た。
両親が紫系なので、肌色はそのまま受け継いでいる。
良く焼くと赤味の強い紫になる(前回記事参照)

来年はさらに透明度アップ&濃い肌色を目指して、
金子特黒と交配してみたい。
posted by 梅 at 18:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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