2011年11月30日

巌オブツーサと実生オブ

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巌オブツーサ / Haworthia cooperi var. truncata 'Iwao obtusa'

これも1年ぶりくらいか、巌さん家のオブツーサ。
前回と粒の大きさはあまり変わらず、葉数は増えた。
どうやら成長しても小粒のオブな様子。
肌は普通の緑で、透明度は相変わらずそこそこ。


ついでに小粒繋がりでマイ実生オブをふたつ。


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Haworthia cooperi v. truncata '01'(seedling)

2010年播種の実生苗、小粒で緑肌のオブ。一応青光り。
2苗あるのだが、あまりに普通なので遮光具合を変えて実験中。
こちらは遮光強めのほう。

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Haworthia cooperi v. truncata '02'(seedling)

こちらが遮光弱めなほう。こちらも一応青光り。
肌色が少しカーキっぽくなったくらいの違い。
透明度は少し落ちたかな?

両方とも極普通のオブだが、実生苗の成長を見るのは楽しい。
今年の実生はオブ同士の交配はしてないけど、
来年は黒or紫で透明度の高いオブを目指してやってみる予定。
posted by 梅 at 15:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

紫オブツーサ 'OB-1'

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紫オブツーサ 'OB-1' / Haworthia cooperi var. truncata 'OB-1'

1年以上ぶりに登場。うちでの最初の紫オブ。
じんわりと緩やかに成長している。


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逆光の魔法を使って撮影。

最近、最前線(強光栽培場所)を離れたのでちょっと伸びとる...
そのぶん窓の透明度は上がった様子。
前回の金子特黒オブツーサに比べると透明度は落ちる。
肌色はこちらの方が少し赤味が強い。

成長はやはりオブにしては遅い。
そして、OB-1というか紫・黒オブ系は外葉が萎みやすいと思う。

成長が遅い+外葉が萎みやすい=なかなか径が出ない。

なので前回(1年以上前)と見比べても劇的な変化はない...
だが子吹きは充実した大株になるまでしないようなので、
じっくり成長を楽しめるのが良いと思う。
posted by 梅 at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月28日

金子特黒オブツーサ

最近、某所でオブツーサが盛り上がってるようなので、
久々にオブ記事で便乗してみるのです。

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金子特黒オブツーサ / Haworthia cooperi var. truncata 'Kaneko Tokuguro'

ちょうど1年ぶりの登場だろうか?→前回の記事
葉っぱ6枚から、特に拗れずだいぶ育ってきた。
ただし普通のオブに比べ成長は激遅い...

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相変わらず透明度の高いガラス細工ぶり。
最近、簡易温室全体の遮光を少し強めたので緑に戻りかけてるが、
相変わらず黒紫に色づき、高透明度をキープしている。

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このサイズになっても、光の入り具合によっては青光り。
濃い色の窓模様と青光りのコントラストが幻想的ですらある。
うちのオブの中でも一番のお気に入り。
posted by 梅 at 02:49 | Comment(0) | TrackBack(1) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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