2011年10月31日

にゅーっ

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Huernia zebrina ssp. magniflora

ゼブリナどうやら咲く様子。
涼しくなって新芽と共に蕾がにゅーっと伸びて来た。
葉の影になってて、蕾&新芽がかなり大きくなるまで気づかなかった。
家に来てまだ1ヶ月ちょいなのに咲くとは嬉しい限り。
「ssp. magniflora」だから基本種より大きな花が咲くらしい。

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蕾を横から。
なんか蕾の状態だとレーザーとか出しそう。
ここから「くぱぁ」と開くんですな。
花弁の裏側もグロいまだらな模様がいい感じ。

この状態からどれくらいで咲くものなのだろうか?
ガガイモの経験値は0なのでよくわからん。
これから日々観察だな。
posted by 梅 at 21:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | Huernia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

最近のお気に入りガチムチ

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Haworthia fusca, IB8971, W of Paulsfontein

最近、妙に気に言っているハオルチア。
ちなみに購入当初はなんとなく買ったという記憶しかない。
少し前からレツーサ型ハオルチアが大好きになってきたのだが、
今、このfuscaが妙に俺の心をつかんでいる。

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恐らくこの葉型が一番ハァハァするポイント。
最初は細長い葉だったが、いつのまにかムッチリ。
窓の質感もなかなかで、わずかにある凹凸が無骨な雰囲気を漂わせている。
さらに葉縁は赤く染まる。これもまたイイ。

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窓には数本の条理がビシッと入り、細い線のような白点が散る。
調べてみるとH.retusaとH. pygmaeaの特徴があるらしい。
確かになんとなくそんな気はする。あまり大きくはなりそうにないので、
小型のretusaとpygmaeaの中間といった所だろうか?
ちなみにfuscaという名称は「赤褐色の」とかそんな意味らしい。
日照を強めると名の通り赤褐色になるようだ。

まぁ、ここまで書いてみて思ったが、
レツーサ型ハオ好きじゃない人が見ると地味なハオなんだろうな。
特に女性受けはあまりしないと思うw

でも、やっぱり俺はガチムチハオ大好きだ。
posted by 梅 at 14:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

ハオルシア協会関西大会

連多肉イベント後編はハオルシア協会関西大会。
何かと良くしてくれている御仁にお誘い頂いたので、
これは良い機会だと行く事にした。

前日の教訓もあり、さらに会場が和歌山なので早起き。
朝に弱く意思が弱い俺が6時起き。がんばった。

いい具合の時間に会場のカクタス・ニシさんに到着。
到着が少し早く、関西大会が始まる前だったので、
しばし温室にて立派な標本株を眺めて過ごす。
自分の持ってる小苗の標本株を見たり、
「これは欲しいな」って品種をチェック。

そうこうしているうちに昼食バーベキュータイム。
場の空気にまったく慣れてないにも関わらず、
神戸牛も松茸もしっかりと食べる。遠慮はしないw

昼食時には話しかけて頂いた方が数人いた。
お名前を伺うと、びっくりするような有名人ばかり。
よく考えたらハオルシア協会の関西大会、そらみんな凄い人だわ。

午後からの競りはとんでもない値段が飛び交い傍観一方だった。
欲しいのあったけどなー。財布の薄さがな・・・
結局、会が始まる前に普通に購入した1鉢だけ連れ帰る。

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Haworthia splendens var. masai 'Bob's Red'

欲しかったボブズレッド。ようやく購入。
小苗ながらも既に肌の質感はコーティングがしてあるかのように艶やか。

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白点はまだこれから充実していくんだろうな。

結果的に勉強にもなるし楽しい会でした。
とにかくガンガン話したほうが楽しめると思った。
お誘い頂いた御仁に感謝。

<余談>
1.駅の電車の本数や、一駅間の距離をなめてた。
 実家に住んでた頃の感覚を思い出した。
2.某A木さんに「あなたは韓国の方?それとも中国?」と聞かれた。
 日本人という選択肢がなかったのが気になる。
posted by 梅 at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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