2011年07月28日

黒くならないドリアンブラック

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Aloe rauhii hyb. 'Dorian Black'

植木市で「ドリアンブラック」名で入手。
購入時はややグレーがかってるかな?ってくらいだったが、
家に来て動き出してからは爽やかグリーンに!
日のよく当たる場所に置いてるんだが・・・なぜなんだぜ?

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ブラックというよりはホワイト。
鮮やかな緑と相まって爽やか・・・これはこれで綺麗だが、
俺は白と黒のエグイコントラストを期待していたんだ。
この正統派イケメンぶりは想定外。

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いっちょまえに5鞘も自家受粉もした。
イケメンは子だくさんですかそうですか。
でも自家受粉。イケメンセルフ(ry

そもそもドリアンブラックなのか疑問。
詳しい方、教えてください。
posted by 梅 at 01:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | Aloe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

マルモラータの策略

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Haworthia marmorata.n.n.HAYASHI MH03-205 Tierberg

某御仁から頂いて、大変気に入っているもの。

気泡窓と端正な鋸歯、しっかりとした葉脈が綺麗なハオルチア。
肌色も濃く、日照を強めると渋い黒褐色なる。
現在は早く成長させたいので、甘めな環境に置いている。


え?化粧砂の粒が大き過ぎないかって?


そんなことはありません・・・


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株径約1cm!なんという小ささ!(鉢は2.5号鉢)

日照強めると渋い色になると書いたが、焼くのが非常に怖い!
時期的なものもあるし、植え替え直後だからでもある。
しかし一番怖さを引き立てるのは、このミニマムサイズ!

どうやら成株でも2cm程度の小型品種なのようなので、
もうこれで中苗くらいと考えられなくもない・・・
人間で例えると「子どもかと思ったら実は20代だった」
みたいな感じだろうか?そう考えると充分大人だ。

しかし、頭では大人だとわかっていても、
心のどこかで厳しく接するのに怖さがあるのだ。
この小さなサイズはより快適な環境を手に入れる為の、
マルモラータの策略なのかもしれない。
posted by 梅 at 18:36 | Comment(4) | TrackBack(1) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月12日

漢らしいハオルチア

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Haworthia sordida, Huntley s.n., Erden near Kirkwood

黒味を帯びた葉色、不規則に隆起する肌の質感・・・
なんという漢(おとこ)らしさ!!!

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さらに透明窓の全く無い無愛想な感じがいい。

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黒肌と質感のみで勝負する!それが漢!
もう一つ所有しているソルディダ(別データ)と比べると、
こちらのほうが葉が長く、ザラつきがランダムな感じ。
成株にはまだまだなので今後どうなるか楽しみ。
posted by 梅 at 18:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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