2011年06月21日

透明窓の美

ハオルチアの一番の魅力だと思われる透明窓。
その窓も品種によって千差万別。

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Haworthia hyb. "cooperi var. truncata × venusta"

紫肌にヴェヌスタ譲りの深みのある窓。
窓の透明度はそれほどでもないが、
ぼんやりと発光するような光り方をする。


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Haworthia springbokvlakensis
Middelwater near Springbokvlakte, Steytlerville

透明度の高い、ぬめりのある窓。
しっとりと濡れたような質感をもっている。
ひび割れのように窓に入る葉脈も特長的。


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Haworthia indigoa, E of Ezeljachtspoort, George

名前の通り深い藍色を帯びた窓。
透明度は高く、引き込まれそうな雰囲気がある。
細く入る葉脈が銀色に輝いている。
posted by 梅 at 14:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月15日

白から緑へ

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Haworthia sp.aff.virella
JIL304 3km S of Straatdrift, Rossouwspoort

白っぽいのが普通に緑になった。(白かった時期はこちら
薄々わかっていたのだ。白肌なのは子苗の時だけだと・・・
(まぁ、いまでも若干白さの名残はあるけども。)
白いヴィレラの夢は終わりを告げたのである。

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色ともかく葉数も増えてきた。
やはり葉が増えて詰まってくると見栄え良い。
仔苗の時は、白さも相まって儚げな雰囲気だったが、
今はもうその影はない。少年から青年へといった感じ。


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葉縁の刺は控えめだが、この葉脈は好きなポイント。
このランダムな葉脈には惹かれる。

小苗から育てると成長過程の変化が見れて楽しい。
幼葉から本葉に変わる瞬間など、妙な声が出るくらい楽しい。
成長して良くなることもあれば、残念なこともあるけれど、
より育ててる感があるのがワクワクする。
posted by 梅 at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月11日

綺麗なデブ終了のお知らせ

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Haworthia devriesii, VDV643 5km N of Prince Albert

お気に入りのデブリエシー。前に載せた時よりも大きくなった・・・が!
さっき見たら、中段あたりの葉っぱが妙な色になっていた。

ひっぱる→スルッと抜ける→根元が腐ってる→怪しい葉っぱをとる→
結果、おかしな姿になる←今ここ

というわけで、デブの華麗な姿はしばらく出てきません。
いや、下手すればもうでてこないかもしれん・・・

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そういうわけで、元気な姿をもう一枚。
これが遺影にならんようにしないとなぁ。

とりあえず変色した部分はかき出したが・・・
殺菌剤塗って、しばらく乾かして様子見だな。

イキロ!デブ!
posted by 梅 at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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