2011年05月25日

乾物戻し

「シワシワで届く→しばらく養生」の流れで、
ようやく見れるようになったのを載せてみる。

dt00151.jpg
Haworthia specksii IB12476 hill, 10km N of Waterdown Dam

なかなか綺麗な形になってきたスペックシー。

dt00152.jpg
10ヶ月前の姿。
成長点あたりが動き出したくらいの頃。

昔、某所で同ナンバーのとんでもなく綺麗な個体をみたことがある。
まるでガラス製品のような透明度だった。
個体差もあるだろうが、今の所まったくそれには及ばない…


dt00153.jpg
Haworthia spec.nov. RIB0076 St. Alban's

コレはシワシワというより大徒長で届いた。

dt00154.jpg
思わず笑ってしまう程の大徒長。

かっこ悪かったが、しばらくそのままで育てて、
中心部が詰まってきた所で、徒長した葉は葉挿し用にもぎ取った。
しかし窓がなんだか小さくなった気が…?

名前が付いて無いので、いまいち人気が盛り上がらないようだが、
透明度そこそこで窓が大きい綺麗なハオルチアだと思う。

両方とも葉先をやられている&本来の透明度が出てないので、
色々と改善の余地あり。一番は湿度かなぁ。
ああ、温室が欲しい。
posted by 梅 at 18:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月23日

京都府立植物園 第38回サボテン展

今年は晴れたさぼてんてん!蒸し暑くてダクダクだった!

当日、仕事のトラブルで召還される可能性を秘めていて、
出発するまでちょっと迷っていたが、見切り発車で家を出る。

昼前には植物園着。
ゲート〜会場間の芍薬と薔薇ゾーンが綺麗だった。
満開。人も満開。

dt00146.jpg
しゃくやく!

dt00147.jpg
ばら!

と、フラフラしながら会場へ。
結構人多い。去年より多いんじゃないだろうか。

会場では何かと良くして頂いてる方々と語らう。
展示品を見ながら、雑談や栽培のコツなど教えて頂く。
さらに課題苗まで頂いてしまい恐縮です。頑張って育てます。

―――――――――――――――――――――――――――
この時点で仕事の呼び出し電話が無かったので俺解放。
―――――――――――――――――――――――――――

その後、会場内の展示品を撮影するも、
例のアレだ、光量不足でブレブレだ。
せっかくなので多少マシな写真を載っけてみる。

dt00148.jpg
立ち並ぶピクタ達。

dt00149.jpg
ツヤツヤグロイ!

dt00150.jpg
やけに大きいヴェヌスタ(3.5号鉢くらい!)

即売も気になるものはあったんだが、
どれも値段がかわいくなかったので今回はスルー。
置き場も無いしねぇ。整理しないと。

そんなこんなで2時間程の滞在だったが満足。
心残りはトミーに会えなかったことくらいか・・・
来年もまた来ることを誓って帰宅。来年はもっと早く来よう。
posted by 梅 at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Event | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月09日

鬼が来たりて…

dt00141.jpg
ハオルチア交配種「鬼武者」/ Haworthia hyb. 'Onimusha'

鬼武者名義ではないが鬼武者と同じもの(ややこしい
詳しくは入手時の記事参照。

dt00142.jpg
だいぶ大きくなって形も整ってきた。現在3号鉢。
絶賛成長期で色は緑に戻ってきている。

dt00143.jpg
葉が太くなり、気泡窓と肉牙が増え、
より猛々しい風貌になってきた。


そして、もう一つの鬼武者(JTC)のほうは・・・

dt00144.jpg
こちらも元気。3号鉢に植え替えて葉も開いてきた。(前回の姿はこちら)
ただ、同じ環境に置いてるのに色づき方が違う。
順調に成長しているようなので、調子が悪いわけではなさそう。

dt00145.jpg
1筋だけだが斑が入ってたり、墨斑っぽくなってる部分もあるので、
やはり肌が少し変わっている個体なのかもしれない。
何かの拍子にやる気を出して、がっつり斑を出さんもんかね?
そしたら俺のやる気も出るw


それにしても最初の株は、純粋に鬼武者と呼べないから呼び名に少し困る。
同じものらしいので、鬼武者でいいっちゃあいい気もするが・・・

仮に他に名付けるなら良い名が無いか・・・と考えていたら、
この株は大阪の茨木から来たことを思い出した。
茨木はとある鬼の出生地だという伝承が残っているのだ。

平安時代に大江山を本拠に京都を荒らし回ったとされる鬼。
その名も「茨木童子」。

伝承をひっくるめた、なかなか良い名じゃないだろうか?
ただ一つひっかかるのが、酒呑童子の家来というのが微妙・・・
ハオルチアの酒呑童子より強そうな風貌だしなぁ。
posted by 梅 at 16:08 | Comment(6) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。