2010年12月24日

Merry Christmas from red haworthia.

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ハオルチア クーペリー変種ヴェヌスタ
Haworthia cooperi v. venusta GM292 NE of Alexandria CL1

赤く染まっていて、妙にクリスマスっぽいなぁと思ったので。
薄いながら、毛も生えていて冬にぴったりな感じもする。

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少し上から撮ったら、三角形に見えてツリーっぽく見え・・・ないこともない。
成長点あたりには少し緑も感じられるので、まさにクリスマスカラー。

これは春先に外したカキ仔のほう。でっかくなった。
親御さんは夏に根をやられ、仔に大きさが追いつかれ気味。
赤いと3倍速いらしいのでしかたないか(妙な納得)。

なにはともあれ、みなさん良いクリスマスを。
posted by 梅 at 11:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

ココザのセミビバ

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ハオルチア セミビバ / Haworthia semiviva CCO749 Middlepos

ココザさんとこからのセミビバ。
やけに濃い緑の肌と、窓がキレイさで我がベランダ軍隊へスカウト。
現在は後衛でベランダ軍の戦場へ慣れてもらっている。
当初はなんだか上に伸びている感じで不格好な姿だったが、
2.5号鉢→3号鉢に植え替えるとキレイに広がってきた。

学名の意味は「半死半生」らしい。
原産地では外葉を枯れ込ませて、
水分の蒸散やら日照やらから身を守るようだ。
誰がそんなうまい学名にしろt(ry

「枯れた外葉=死、瑞々しい内側の葉=生」
ということは、これはまだ100/1くらいしか死んでいない。
もう少し大きくなったら、戦場の第一線(温室最上段)に配置して、
学名通りの「半死半生」にしてみようと思う。

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幅広&薄めな葉をしていて、葉先の透明度が高い。
窓自体は少し小さめのように思える。
また葉縁のもしゃもしゃのこの縮れ具合もいい。
光にかざすともしゃもしゃが光を反射して、
まるで少女マンガの美男美女が輝くような雰囲気。



そ こ で だ 。



画像加工しまくりの画像を作ってみた。

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フォトショップってすごいw
posted by 梅 at 13:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月06日

バディア

前回の緑々したバディアのその後。

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ハオルチア バディア / Haworthia mirabilis var.badia MBB6635 Napier

葉数も3〜4枚増え、形も整ってきた。
日当り良い場所で育てていたので、badiaの名前通り栗色に。
この赤く染まる葉縁と、若干紫がかった茶色の肌はもちろんのこと、
ヌメっとした窓の奥にうっすらと見える深い緑がいい。非常にいい。
この色のグラデーションが窓に深みを出しているように思う。

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一時、新しく出てくる葉は窓が曇っていたので
「いけてる子役は成長するとイマイチな法則」かと思ったが、
どうやら今回の曇り具合は時期的&環境的なものだったみたい。
湿度をキープするように心がけたら窓の雰囲気もだいぶ良くなってきた。
他にスプレンデンスやピクタなんかも調子良くなってきたので、
空中湿度の重要性を再確認した。

教訓「寒くてもベランダに出てミスティング!」

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先日、ツイッターで某ブロガーさんから
「ずっと女性だと思ってた。」とのツイートをいただいた。
そういえばハンドルネームが「梅」で、ブログデザインもこんなだし、
そう思う人もいるかもなぁと納得。

しかし中の人はヒゲ男性です。申し訳ない(何故あやまる?)
posted by 梅 at 15:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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