2010年09月30日

その姿、まさに鬼!

その姿、まさに鬼!

( ゚д゚)欲しかった交配種の一つ「鬼武者」入手。


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ハオルチア交配種「鬼武者」/ Haworthia hyb. 'Onimusha'

点在する気泡窓と、荒っぽい質感の黒肌、
そして葉縁を飾る鋸歯…


( ゚д゚)まさに鬼!黒い甲冑に身を包んだ鬼!


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カキ仔苗なんでまだ形は整ってないが、既に重厚な風格が漂っている。
ディモルファ×スプレンデンス交配らしい。
見事に両方の特徴が融合したナイス交配種だと思う。

ただ、この個体、鬼武者と違う名前で入手したもの。
同じ作出者から輸入されたものらしいし、物は同じみたいなので、
とりあえず名前は鬼武者扱いでいいかと。

早く成株にして、じっくり眺めたいハオが増えた。

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『鬼武者』の事を調べていたら判明した事。
鬼武者って源頼朝の幼名らしい。なんて猛々しい幼名。
posted by 梅 at 13:06 | Comment(5) | TrackBack(0) | Haworthia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

わさわさ

昨晩、気持ちよく夢の世界で妖精達と戯れていたのだが、
耳をつんざく雷の轟音で目が覚めた。



(;゜д゜)世界の終わりが来たかと思ったんだぜ…



轟雷が秋はじまりだったのか、本日はかなりの涼しさ。
ようやく暦と気温が合致した感覚。このまま涼しさが続けばいいと思う。
そして園芸者にとって、秋の定例行事といえば「植え替え」だ。
うちの子達もボチボチはじめている。


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Haworthia cooperi v. venusta GM292 NE of Alexandria

これも植え替えた中の一鉢。
ブログをつくって初めての記事に載っけた子。
以前、子を外したヴェヌスタよりも毛深く&大型でお気に入り。
この子はたいしたトラブルもなく、順調に大きくなった。
そして2.5号鉢ではきつくなってきたので鉢増し。


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ついにこちらも子吹き。
一枚だけ異常に幅広な葉の下から出てきている。


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そして、これも!


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さらに、これも!


ついでにk(略


子吹きはもしもの時のための保険ができるので嬉しい。
だが姿が崩れるのと将来スペースの問題が起きそうでちょっと困る('A`)
育て方で子吹きをある程度コントロールできる方法とか無いものだろうか?

…などと自分に都合の良い方法がないかと考えている間にも、
うちのベランダはちゃくちゃくと植物に占領されていっている。
posted by 梅 at 21:40 | Comment(2) | TrackBack(0) | Gardening | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

マルニエルさん

( ゜д゜)夏でも元気に成長してました。

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ディッキア マルニエル ラポストレイ/Dyckia marnier lapostollei

この外反するトリコームに覆われた白い葉…
葉縁にある凶悪なトゲ…美しいなぁ。

ディッキアとの出会いは昨年の日本シャボテン大会。
展示されていたディッキア交配種に目を奪われて以来、
自分でも育ててみたいなぁって思ってました。

そして今年のはじめに京都シャボテン大会の競りでゲット!
結構大きくなる個体みたいです。

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その入手当時はこんな。って、わかりにくい写真ですが、
結構大きくなってきてます(現在3号鉢)。

梅雨時期くらいからエンジンがかかってきて、夏の間もガンガン成長。
最初はおそるおそる週1くらいで水やりしてたけど、
今は週2くらいの潅水。ザブザブやったほうが調子いいみたい。

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しかし、ちょっと白さが足りない…
そしてもうちょっと締めていったほうが良いなぁ。
様子見で少し遮光してたので、もっと日に当てたほうがいいかも。
きゅっと詰まった姿で、トリコーム真っ白を目指すです( ゜д゜)

ちょっと困るのは凶悪なトゲで攻撃してくることくらいか…w
棚の奥にある鉢を取ろうと手を伸ばすとザクっとやられますwww
posted by 梅 at 14:55 | Comment(2) | TrackBack(0) | Dyckia | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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